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カジノに行ってきました。

カジノに行ってきました。といってもそんなに規模は大きくありません。ゲームセンターに毛が生えたようものでしょうか?

私が行ってきたのはカラベルホテルの1階にあるところです。ミニマムで1ドル~、スロット、ルーレット、ポーカーとありました。

客層は中国人や韓国人がほとんどで、たまに日本人や欧米人もいるといった具合でした。

また、スロットやルーレットは常に埋まっていて、空くまで待たされるかもしれません。いずれにしろ所持金に余裕があり、少しお金を増やしたいと思う方は行ってみても面白いのではと思います。くれぐれも所持金と相談のうえで。

ちなみに私はここの宿泊代くらいは取り戻そうとして、その金額ぐらい負けてきました。

カラベルホテルの他にもシェラトンやニューワールドといった主な高級ホテルにカジノがある模様です。

ホーチミン旅行のひと言アドバイス⑦:ATMでベトナムドンが引き出せます

みなさん、ベトナム旅行をする際、どれくらい現金を持って行けばいいのか、迷われることと思います。多額の現金を持ち歩くのは不安という方も多いでしょう。国際キャッシュカードを持っていたら、ベトナムのATMでお金を引き出すことができます。ホーチミンシティでは、ATMも増えて来ており、簡単に見つけることができます。

いろんな銀行があり、それぞれ1回の引き出し限度額と手数料が違います。私がお勧めするのはVietcom Bank=ベトコムバンク(ベトナム外商銀行)です。ここは1回の限度額は200万ドン(約1万円)で、手数料は2万ドン(約100円)。

ATMにカードを入れる前に国際キャッシュカード対応かどうかを、必ず確認してください。非対応の機械だと、入れたカードが出て来ない場合があります。

ちなみにATMはタンソンニャット国際空港内にもあります。この写真が空港内のATMコーナーです。

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ホーチミン旅行のひと言アドバイス④:両替をするときの注意

両替をするときに注意したいことがいくつかります。

(1)受け取ったお金をその場で確認しましょう。特に、破れているなど、破損しているお札がないか、確認するのをお忘れなく。痛んでいるお金はお店で受け取りを断られることがあります。

(2)米ドルから両替する際は、50ドル以上の高額紙幣のほうが得です。ベトナムでは1ドル札100枚=100ドルではないのです。

(3)基本的に日本円から直接、ベトナムドンに両替できます。わざわざ米ドルに両替して持って来る必要はありません。

(4)地方都市を回る際は、ホーチミンシティ、ハノイ、ダナンなどの都会であらかじめ両替をしておくことをお勧めします。

(5)ベトナムドンは、日本国内でも両替できます(空港内や両替商のトラベレックスなど)。しかしレートは悪いので、深夜に空港に到着するときなどを除き、ベトナムに来てから両替することをお勧めします。

写真は、先日の実地検分でいちばんレートが良かった金屋のハータムです。いつものようにお店の回りには、人垣ができていました。

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ホーチミン旅行のひと言アドバイス③:どこで両替をすべきか?

「どこで両替をするのがお勧めですか?」
宿泊者の方からよく頂くご質問です。正解は「町の両替屋さん」。両替屋さんは、朝早くから夜まで開いていますし、市内中心部にはたくさんありますから、両替で困ることはないでしょう。両替屋さんは、どこもレートはそんなに変わりません。

銀行やホテルは両替屋さんに比べるとレートは悪いです。

実は両替屋さんよりもレートがいいところがあります。それは貴金属屋さん。店構えだけでは、本当にそこで両替ができるかどうか判断できない場合も多く、旅人にはちょっと敷居が高いのですが、地元の人間はよく利用しています。

実際に両替レートがどれくらい違うのか、実地検分してみました。以下のリストをご覧下さい(2014年9月25日現在)。

宝石屋Ha Tam(ベンタン市場横):1円=194.5ドン
老舗両替屋59(ドンコイ通り):1円=194.0ドン
コンチネンタルホテル(ドンコイ通り):1円=193.6ドン
シティバンク(グエンフエ通り):1円=193.0ドン

つまり1万円両替した場合、Ha Tamとシティバンクでは、1万5000ドンの差が出ます。日本円にすると約75円。わずか75円という気もしますが、1万5000ドンあれば、路上のカフェでコーヒー1杯飲めるくらいのお金ですから、馬鹿にできませんね。