メコンデルタツアーの楽しみ方

EZ STAYサイゴンからスタートできるお気軽10ドルの日帰りメコンデルタツアー。今回はEZ STAYサイゴンのボランティアスタッフひとみさんが、宿泊中のゲストさん3名と参加したレポートです。
そして、雨の時はどうなるの? 持ち物は? 一人で行くのは寂しくない? といったよくある質問を巻末にまとめました。それじゃ、ひとみさん行ってらっしゃーい!

8:00 EZ STAY サイゴン1Fレセプションに集合
EZ STAY サイゴンで朝8時集合。ツアーでは昼食しか出ませんので、朝ごはんを食べたい人は早起きして何か調達するといいですよ。EZ STAY近辺のお店なら2軒隣のフーティウ屋さんが5:30ごろから、朝市、朝市の先のバインミー&ソイ屋さん、教会前の1万ドンバインミー屋さんも6:00前から開いてます。

8:30 EZ STAY サイゴンにピックアップ
ガイドのお兄さんが明るくて、朝からおしゃべりしまくります。

11:00 お寺訪問、トイレ休憩
トイレットペーパーがないので持参した方が良いです。ゲストさんがべトナムの三角の被り物(ノンラーといいます)買いました。

11:30 はちみつ農園見学
ハニーティを試飲。ゲストさんが、はちみつたくさん買ってました。

12:00 昼食
追加で野菜炒めを頼みました。おいしい。ゲストさんが、蛇を巻いてもらっていました。

13:00 メコン川手漕ぎボートクルーズ
涼しくて気持ち良い。ディズニーランドのジャングルクルーズみたいでわくわく。

14:00 馬車にて散策
生まれて初めて馬車に乗りました。

15:00 ココナッツ工場見学
ここにもお土産になりそうなものがいっぱい。

17:30 ミトーから帰りのバス、ベンタイン市場付近で下車
ガイドさんに連れられ、行きとは別の車に乗って帰りました。これはここまで「メコンデルタツアー」と「メコンデルタツアー+シティツアー」の2種類のツアーが混載になっていて、この後にシティツアーに行かれる参加者とバスがわかれるためです。わからなかったらガイドさんに聞いてください。参加名簿を確認して、どちらに乗ればいいか教えてくれます。

メコンデルタツアーQ&A

●雨の日はどうなりますか?
雨天決行です。かなりの雨量でもツアーが進みます。雨がひどい場合は屋根のある場所で雨の止むまで待つ場合がございますのでご了承ください。(記載内容を省略することはございません)雨季の出発時、EZ STAY サイゴン付近で雨が降っていても、船に乗り換えるミトー付近に行くと雨がやみ、ツアー中は晴れているという日が多いです。

●全部で何人ぐらい参加しますか?
大型バスに合計20~40人程度が乗り込み、英語ガイドさん一人と一緒にツアーをまわります。世界各国から来られた観光客の人たちと一緒なので、人間観察もおもしろいです。

●一人で参加予定ですが、大丈夫ですか?
おひとりさまでも全然問題ありません。バス(2列+2列)と、ガソリンボート(2列+2列)は隣に知らない人が乗ってくる可能性はありますが、手漕ぎボートは縦1列ですし、ハニーティやランチの時は5~6人がけの机に座ります。もちろんEZ STAY サイゴンで出会って仲良くなって、翌日のメコンデルタツアーに一緒に行こう!となるお客さまも多いですし、参加するベトナム人や外国人の大半はカップルや家族連れですが、それでもひとりで困ることはなく十分楽しめる内容になっています。実際、EZ STAY サイゴンから行くツアー参加者の半数はおひとりです。

●持参するものはありますか?
トイレットペーパーがないので、ティッシュなどご持参ください。ランチ時間に追加注文や飲み物を頼まなければ、お金を使うことはありません。でも「ここでしか買えないお土産を買うぞ!」という方ならお財布はご持参ください。はちみつやココナッツ製品など、メコンデルタで作られたお土産がたくさん用意されています。そしてマストハブのカメラは前日寝る前にセッティングして十分に充電しておいてくださいね!

●英語に自信がありません
ツアーガイドさんはベトナム人ですが英語ネイティブではないので、シンプルでわかりやすい英語を話します。メコンデルタツアーは史跡やシティツアーと異なり歴史や文化などの詳しい解説はなく、行程の説明や島の名前程度の話ですので、もし聞き取れなくても理解が浅くなるといった性質のものではありませんのでご安心ください。聞き取っていただきたいのは自由行動後の集合時間ですが、それも聞き取る自信がない方は、ガイドさんの顔や、同じツアーのお客さんで派手な服を着ているとか背が異常に高いとか目立つ人を覚えておいてください。その人が集合場所に行ったら集合時間だな、とわかります。(レストランやボート乗り場は他グループもいて混雑しています。ガイドさんも同じ制服の人が数人いて服だけだと判別がつかなくなるので、なるべく派手でわかりやすい目印になる人を見つけておくと安心です)

●どういう服装で行けばいいですか?
特に危険なところや足場の悪いところはなく、長距離を歩くこともないので、半袖短パンサンダルで参加されても大丈夫です。船の乗り降りがあるので、女性はあまり短いスカートや歩きにくい靴はやめた方がいいです。ガソリンボートも手漕ぎボートも安全第一で静かに進みますが、少し水がはねてかかる場合があるので、ハンカチや小さなタオルを持参すると便利です。完全に屋根のない状態になる手漕ぎボート乗船時は、ノンラー(ベトナムの三角帽)が無料で貸してもらえます。実はそれ以外はバス、ガソリンボート、工場見学、昼食レストラン、そしえ馬車でさえも屋根があり、日差しを直接浴びてしまう時間は非常に少ないです。日焼けが気になる女性にやさしく、足腰の弱い方でも大丈夫なように歩く距離を少なく、もちろん大人も子供も楽しめる、とてもよく考えられたツアー内容になっています。

ホーチミン観光で人気No.1の日帰りツアー