「ベトナム縦断紀行vol.2 ダラットに住みたい! 旅人兼バイク乗りJOH」

皆さん、シンチャオ。
EZ STAY Saigon専属ライダーでライターのジョーです。

ベトナム南部の大都市ホーチミンから北部の首都のハノイを目指してバイク旅を始めた私ですが、先ず向かったのは高原の小都市ダラット。

わたくしごとですが、ベトナムに3年半滞在して国内各地を旅してきましたが、個人的にベトナムで一番住みたい街はダラットです!
南国のベトナムにありながら、高地ということで気候は一年を通して低く過ごし易い都市であります。
コロニー(フランス統治)時代にフランス人が開拓を始めた影響でフランス的な影響が色濃く残る街で、「東洋のパリ」と称されることも。
第二次世界大戦下では日本軍の東南アジアの拠点(指令部)が置かれ、日本人にも関係が深い場所でもあります。

高地特有の気候と自然に囲まれたダラットは現在 ベトナムでも有数の農業の産地です。
街には緑や花があふれ、中心街のスアンフーン湖にはダラット市ガーデン、郊外にいけばプレン滝やダタンラ滝、ランビアン山など手軽に自然と触れ合うことができます。
市内にはクレイジーハウスやバオ・ダイ帝(ベトナム最後の皇帝)の別荘など観光名所などもあり、ツーリストにも自然派のアクティビストにも好ましい感じ。
ただのビジターでもおしゃれなヴィラ風のカフェでマッタリして素敵な時間となることでしょう。

ダラットはホーチミンから北へ約300キロ。 バスでは約6時間から7時間で到着です。
ダラットに至るまでにも国立公園のカッティエンやラムドン省の雄大な景観などは個人的オススメ。
また、コーヒーの産地として有名なバンメトート(ブンメトート)もダラットから西に行ったところにありますので、ローカルなベトナム旅の拠点としてダラットという選択肢もありかもしれませんね。

ホーチミンからのダラットへの移動はEZ STAY Saigonにてサポートいたしますので、お気軽にお申し付け下さいませ。 引き続き ベトナムを走って参りますので、よろしくお願いいたします。

次はどの街からのレポートになるのか楽しみにしていただければ幸いです。

ではでは、またお会いしましょう、へンガップライ!